ジャパンリアルエステイト
アセットマネジメントは
Jリートのパイオニアとして
日本で初めて上場した
ジャパンリアルエステイト投資法人の
資産運用会社です。

Japan Real Estate Asset Management Co.,Ltd.

ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント株式会社

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Company Profile会社概要

会社概要2018年10月1日現在

社名 ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント株式会社
所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目1番1号 大手町パークビルディング Googleマップ
設立年月日 2000年(平成12年)10月1日
資本金 263,197千円
株主構成 三菱地所株式会社 90%
三井物産株式会社 10%
事業内容 投資運用業
(金融商品取引業者関東財務局長(金商)第335号/一般社団法人投資信託協会会員)
役職員数 42名(非常勤役員除く)
役員 代表取締役社長     梅田直樹
取締役         吉田竜太
取締役(非常勤)    青栁宏一
取締役(非常勤)    竹下直樹
取締役(非常勤)    伊藤鼓月
監査役(非常勤)    池田裕一
免許等 金融商品取引業者登録          登録番号    :関東財務局長(金商)第335号
宅地建物取引業免許           免許証番号   :東京都知事(4)第78927号
宅地建物取引業取引一任代理等認可    認可番号    :国土交通大臣第1号
加入団体 一般社団法人 投資信託協会
一般社団法人 不動産証券化協会

沿革

1972年01月11日 菱地不動産株式会社設立
2000年09月08日 宅地建物取引業免許取得
2000年10月01日 ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント株式会社に商号変更
事業内容を平成19年9月30日施行の投資信託及び投資法人に関する法律改正前の
旧投資信託及び投資法人に関する法律第2条第17項に基づく投資法人資産運用業に変更
2000年12月19日 宅地建物取引業の取引一任代理等の認可取得
2001年03月07日 旧投信法に基づく投資信託委託業者に係る業務認可
2001年05月18日 ジャパンリアルエステイト投資法人との間で資産運用委託契約を締結
2007年09月30日 投資運用業として登録

Messageご挨拶

弊社は、2001年9月に日本で初めて上場したJ-REITであるジャパンリアルエステイト投資法人(以下「JRE」)から資産運用を受託しています。弊社の現在の株主は三菱地所と三井物産で、両社から幅広いノウハウや人的サポートを受けられることは、弊社の強みの一つだと考えています。また中長期的視点に基づいた戦略的な資産運用方針や上場以来の安定的な分配金実績、積極的な情報開示が、投資家の皆様から高い評価を頂いていることは、大変うれしく、また誇りに思っています。

JREは日本国内のオフィスビルに特化したJ-REITで、資産規模が1兆円を超える規模にまで成長し、優良で分散されたオフィス・ポートフォリオへの投資機会を、さまざまな投資家の皆様に提供させて頂いています。キャッシュフローの安定性や投資口の流動性を更に高めるためにも、ポートフォリオの一層の成長を目指していきたいと考えています。

今後の事業環境を展望しますと、社会構造の変化やIT技術の急速な進歩などにより、オフィスのあり方にも大きな変化が起こり得ると認識しています。弊社はそうした事業環境の変化を見据えた先見性の高い、プロアクティブな資産運用に努めることにより、ポートフォリオの更なる競争力向上や分配金の安定的成長に向けて注力してまいります。

また昨今は、継続的な企業価値向上を図る上で、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)への取り組みが重要であるという考え方が広く認知されつつあります。弊社では、このような潮流をしっかりと受け止め、不動産投資運用業務におけるESGの重要課題への取り組みを、これまで以上に積極的に推進することが、企業として果たすべき社会的責務であると考えています。この考え方を具体的なアクションとして推進していくために、取り組むべき重要課題と、その対応方針を「サステナビリティ方針」として定めています。なお、ESGへの取り組みを実践するに当たっては、投資主の皆様を始め、テナント、従業員、サプライチェーン、コミュニティなどのステークホルダーとの相互コミュニケーションを深め、協働しながら取り組んでいく所存です。

このような様々な取り組みを通して社会に貢献すると共に、使いやすく快適なオフィス空間を提供していくことで、長期的な投資主価値の最大化という使命を、全力で果たしていきたいと考えていますので、今後とも皆様のサポートをよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長  梅田 直樹

Organization組織図

組織図

コンプライアンス委員会について

コンプライアンス委員会は、ジャパンリアルエステイト投資法人と利害関係者との取引において、ジャパンリアルエステイト投資法人の利益を不当に害することを未然に防止するとともに、当社におけるコンプライアンス態勢の整備その他コンプライアンスに関する重要事項について審議・決定いたします

運用会議について

運用会議は、投資法人の資産管理計画書、中長期運用方針、運用計画、基準書およびその他の重要な意思決定・投資判断等について審議の上、取締役会付議承認、投資法人役員会付議承認または決定を行います

コンプライアンス部

<投資法人に関する業務>

  • ●コンプライアンスの推進・統括に関する業務
  • ●法務の統括管理に関する業務

<資産運用会社に関する業務>

  • ●全社コンプライアンスの推進・統括に関する業務
  • ●法務の統括管理に関する業務
  • ●内部監査に関する業務
  • ●監督官庁との渉外業務

企画部

<投資法人に関する業務>

  • ●中長期運用方針の企画・立案に関する業務
  • ●IR、ディスクロージャーに関する業務
  • ●資産運用委託業務に付随する業務
  • ●不動産市場の調査・分析に関する業務

財務部

<投資法人に関する業務>

  • ●資金調達戦略に関する業務
  • ●エクイティ・ファイナンスに関する業務
  • ●デット・ファイナンスに関する業務
  • ●キャッシュ・マネジメントに関する業務
  • ●経理・税務に関する業務

不動産投資部

<投資法人に関する業務>

  • ●不動産等の資産の取得及び譲渡に関する業務

ビル営業部

<投資法人に関する業務>

  • ●不動産等の資産の賃貸及び管理に関する業務

業務管理部

<資産運用会社に関する業務>

  • ●経営戦略の企画・立案に関する業務
  • ●総務・人事・経理に関する業務
  • ●免許・登録・届出等に関する業務

リスク管理室

<投資法人に関する業務>

  • ●リスク管理に関する業務

<資産運用会社に関する業務>

  • ●全社リスク管理に関する業務

Management Policy経営方針

「投資家の皆様からの信頼」が私たちの事業活動の原点です。

  1. 01 投資家の皆様に 信頼される運用会社 を目指します。
  2. 02 投資家の皆様の立場にたった質の高い資産運用サービスを提供していきます。
  3. 03投資家の 皆様にご満足いただける運用成果の実現 に向け努力します。
  4. 04投資家の皆様への適時・適切なディスクロージャーにより、運用活動の透明性を高めてまいります。

Operation Policy運用姿勢

01 不動産市場の分析・調査と、個別不動産のデュー・ディリジェンス(不動産の詳細調査)の徹底により、投資価値を判断し、適正価格で優良不動産の取得・譲渡を行います。

02 分散投資により収益変動リスクを抑え、中長期的に安定したリターンを確保します。

03 保有不動産毎に、賃貸・管理方針をきめ細かく策定し、賃貸収入の増加とコスト削減を図ります。

04 機動的、柔軟な資金調達を図る一方、投資法人の良好な財務体質の維持に努めます。

05 コンプライアンスの徹底により、資産運用受託者としての責任を果たします。

Operation Process運用プロセス

運用プロセス

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